2008年5月29日木曜日

学習と感覚



インターフェイスを人とモノとの接点と考えると
プロダクトデザインも大きくとらえると
インターフェイスデザインと言えるのではないでしょうか

初めて物に触れたとき 何かしら人は学習します
次に触れたとき 感覚になります
感覚でまた学習します

説明書が要らない、
分かりやすい、
自然に使える、
       デザイン

技術の進歩でデザインもまた進化しなければなりません

2008年5月21日水曜日

たがため

仕事は楽しくあるべき
byウィリアム・モリス

もちろんデザイナーの仕事はデザインです
普通の仕事(普通がなにかというと難しいですが、、)と違うところは
誰にでもできないことのひとつということ

よくデザインは感性が必用・・・感覚で・・・
直感が・・
と言われますが
私はその簡単な特別扱いが
大嫌いです
デザインするのはそのデザイナーの人間性です
人に優しくない人が人を助けるモノは作れないし
面白くない人(見た目だけでなく)が面白いモノは作れません
経験が浅く知識の少ない人はトータルに普遍的なモノは考えられません
感性は人間性から表れるほんのわずかなしずくみたいなもので
そんなものでデザインなどできないと信じています

川崎さんの言葉で
デザインは唯一ポジティブな未来だとあります
(理想ですが、)
人間性を高めるのは残念ながら環境です
(与えられる環境、自ら見つける環境両方です)
どうしたら楽しい仕事で楽しい未来を作り出せるか
考えていきたいです

2008年5月12日月曜日

情熱語録

情熱大陸 勝間さんのなかで
気になった言葉
「起きた出来事はすべて正しい」
(放送中にさっと聴いたので正確かどうかあやしいが
とにかくそのようなことばでした)
良いことであろうが悪いことであろうが
おこってしまった事実は変えようがない
そこから何を将来のために学ぶか
ーーーと、私は解釈しました
なるほど、と。

で デザインで考えると、
物事にはすべて理屈があり
なるべくしてなって
あるべくしてそこにある
事象の表面だけをとらえていては何も見えてこない
出来事の結果を良い、悪い、だけ考えていては
本当の本質は見えないし 今後に活かせない

デザインの表現は結果的に形であったり色であったり
ほかに感触、音色であったりします(人との接点)
物事の表面の部分ですが デザインはそこではなく
そこにいたる理屈、明確な目的がそこに表れています(いるはずです)
それがないと、とても薄っぺらい物になってしまうと思います

2008年5月11日日曜日