デザイン思考ということがあります
IDEOの発想法「The Art of Innovation」
のことはおいておいて
イノベーションといこうことが
盛んにさけばれているなか
デザイナーの発想手法が
いま、注目されています
なぜでしょう
発想の種類には
おおきく ピラミッド型と
バブル型あります
前者は
まず検討の根本があり
そこから解決、結果、目標にむけ
策、手法、手段を積み上げていき
最終目標に到達せる
前に考えたものに対してつぎに
こう考える
筋道があり、論理的でわかりやすいのですが
一度つみあげてしまうと後戻りしづらい
難点があります
下の前提の上に成り立っているので
前提がなくなることは
いままで積んだものが意味をなくしてしまいます
覆らなない前提ならいいのですが
何がおこるかわからない昨今です。。。
後者は
文字通り泡です
いろんなアイディアが
いろいろなところから
わき出し 膨らんだり消えたりします
一見無秩序に見えますが
その泡同士は無関係ではなく
お互いに影響し合っています
がAがあったからBがあるという拘束関係ではないので
AもBも消すことが可能です
ここに
曖昧な順序だてから突発的な飛躍が産まれます
デザイン思考がこのどちらかという訳ではないのですが
多くバブル型の発想の要素を持っています
発想したものに後から理論はいくらでも付くのですが
発想の過程では理論がないこと多いのが
不思議な所ですね
2008年7月27日日曜日
2008年7月20日日曜日
知恵と道具
道具を 用途持った何かをするモノと考えると
世の中のモノはすべて道具と言えるでしょう
デザインするということは道具を作ること
古来より道具はいろいろな工夫がされています
長年培われた試行錯誤が受け継がれ
進化しています
先人たちの知恵を直接受け継ぐことが難しい
近年
道具を見つめることで
それを絶やさず活かしていくしかなくなりつつあります
モノ自体に秘められた知恵をみつけ
また更にモノに知恵を託し
つたえてていく
デザインの役割も難しいく多様になってきています
ほんの些細なことでも当たり前と
片付けない様こころがけたいものです
世の中のモノはすべて道具と言えるでしょう
デザインするということは道具を作ること
古来より道具はいろいろな工夫がされています
長年培われた試行錯誤が受け継がれ
進化しています
先人たちの知恵を直接受け継ぐことが難しい
近年
道具を見つめることで
それを絶やさず活かしていくしかなくなりつつあります
モノ自体に秘められた知恵をみつけ
また更にモノに知恵を託し
つたえてていく
デザインの役割も難しいく多様になってきています
ほんの些細なことでも当たり前と
片付けない様こころがけたいものです
2008年7月7日月曜日
夢と現実
以前も書きましたが
デザイナーの仕事は”バランス”ということが
非常に大切です
「なんかバランスわるいね」なんて言われたら
デザインと言うかデザイナー否定されたようなものです
形のバランス
色のバランス
コストとクオリティのバランス
機能と感性と素材のバランス
バランスとアンバランスのバランス
etc.
良いバランスを見つけろことがデザインの役割です
中でも
一番難しいものは
実現性と理想のバランスではないでしょうか
夢のようなことばかりでは製品になりませんし
既存にありそうなもので新しい価値観がなければ
つまりません。
デザインの初期段階では
アイディアをできるだけ沢山考えます
(こんなものかな)
から
(無理かもしれないけどこんなことでできたら)
まで
幅広く可能性を探るためです
そこから絞り込んでいくのですが
あとは実現に向け 工夫と妥協の連続です
夢が現実になれば良いのですがそうも行きませんので
理想はできるだけ高く持ち続けたいです
デザイナーの仕事は”バランス”ということが
非常に大切です
「なんかバランスわるいね」なんて言われたら
デザインと言うかデザイナー否定されたようなものです
形のバランス
色のバランス
コストとクオリティのバランス
機能と感性と素材のバランス
バランスとアンバランスのバランス
etc.
良いバランスを見つけろことがデザインの役割です
中でも
一番難しいものは
実現性と理想のバランスではないでしょうか
夢のようなことばかりでは製品になりませんし
既存にありそうなもので新しい価値観がなければ
つまりません。
デザインの初期段階では
アイディアをできるだけ沢山考えます
(こんなものかな)
から
(無理かもしれないけどこんなことでできたら)
まで
幅広く可能性を探るためです
そこから絞り込んでいくのですが
あとは実現に向け 工夫と妥協の連続です
夢が現実になれば良いのですがそうも行きませんので
理想はできるだけ高く持ち続けたいです
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