デザイン思考ということがあります
IDEOの発想法「The Art of Innovation」
のことはおいておいて
イノベーションといこうことが
盛んにさけばれているなか
デザイナーの発想手法が
いま、注目されています
なぜでしょう
発想の種類には
おおきく ピラミッド型と
バブル型あります
前者は
まず検討の根本があり
そこから解決、結果、目標にむけ
策、手法、手段を積み上げていき
最終目標に到達せる
前に考えたものに対してつぎに
こう考える
筋道があり、論理的でわかりやすいのですが
一度つみあげてしまうと後戻りしづらい
難点があります
下の前提の上に成り立っているので
前提がなくなることは
いままで積んだものが意味をなくしてしまいます
覆らなない前提ならいいのですが
何がおこるかわからない昨今です。。。
後者は
文字通り泡です
いろんなアイディアが
いろいろなところから
わき出し 膨らんだり消えたりします
一見無秩序に見えますが
その泡同士は無関係ではなく
お互いに影響し合っています
がAがあったからBがあるという拘束関係ではないので
AもBも消すことが可能です
ここに
曖昧な順序だてから突発的な飛躍が産まれます
デザイン思考がこのどちらかという訳ではないのですが
多くバブル型の発想の要素を持っています
発想したものに後から理論はいくらでも付くのですが
発想の過程では理論がないこと多いのが
不思議な所ですね

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