プロダクトのデザインの
「用」と「要」
・もちいる
しなくてはならない事柄。用事。
役に立つこと。はたらきをすること。
・かなめ
物事の最も大切な点や事柄
必要なこと
デザインする対象が単純な一機能で成り立っている
ことは少なく ほとんどのモノは
複雑な機能の寄せ集めです
デザインの役割はその複雑な「用」をきれいに整理して
折り合いをつける、順列をつける、時には切り捨てる
そうして間違いなく 確実な「用」に仕立て上げることです
そこで意識しないと行けないのは
その対象の「要」
この芯がブレずに貫くことは難しく日々苦悩します
曲がらないように曲げないように・・

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