2008年6月2日月曜日

消費とデザイン

デザインが悪いと売れない
デザインが良くても売れない

業界にいるとよく耳にする言葉ですが
どちらも現実にあるできごとです
困ったことです

世の中消費社会です 製品(商品)のデザインをしている以上
売れたか売れないかがそのデザインの評価の一部である
ことに間違いありません
しかし売れること意識してデザインするデザイナーは少ないのではないでしょうか
こうしたら使いやすい、いまより良くなる、格好が良い、夢のある生活になる、等々
商品の価値を高めることを、多く意識しています

その価値を理解して、戦略を立て、わかりやすく伝え、販売を成功させる
スペシャリストが必要です

消費に対する価値観の貧困も
「良いものが売れない」一因でしょう
少なくとも
デザインは悪いがヒット商品!
というのはなくなってほしいものです

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