デザイナーが表現すものはモノです
が モノを作ることは手段であり
目的は使用者に伝えることであり使用者が感じることです
例えば クルマのデザインは色、形ではなく
デザインによってどれだけ豊かで楽しい生活になるかが
探求すべきところです
極論ではデザイン自体、目的のための手段でしか
ないのかもしれません
なぜデザインするのかーー
商品の化粧だけのためではないはずです
またデザイナーもその開発に対して誠実にならなくてはなりません
デザインすることが目標になり
何のためにこの形、色、構造なのか
わからないものがあります
なぜでしょう
よくデザイナーはこだわりが強いと言われます
周りの人も腫れ物あつかいで 右往左往です
こだわりの強いことがいいものができるように
勘違いされています
あるデザイン開発記でこのデザインは 手に持ったときの
感触やなじみにこだわっていますとかかれていましたが
もう既にその商品カテゴリーはサービスやネットワークに
商品価値が移ってきているのに
インターフェイスは前時代的と言わざるえないもので
見てみて残念でした(持ちごこちも そうですねくらいで・・)
ーーー
そのこだわりの本質が問題で
根拠のない自分よがりやズレ
人にどう伝わるかの欠如を招く
リスクがあります
私の目指すのは こだわりのないデザイナー
こだわりなくもっと広い世界をみていたいです

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