2008年6月8日日曜日

デザインと費用

デザインの費用は・・

(ロイヤリティ契約はおいておいて、)

むづかしいです
基準がありません
デザイナーによって 依頼側によって 対象物にたいして
すべて違います

すべてのフリーデザイナー(自分で見積もりを考えている)
で悩んでいない人はいないのではないでしょうか

もちろんできるだけ悩まないように
ある程度の自主基準がありますが
相手のあることですので簡単には行きません
これだけなら出せる この額でないと受けられない
ぎりぎりの駆け引きが生まれます

デザイン側では
・初期費用
・デザイン費(時間単価or日単価)
・実費
・付加価値
等で出算出されることが多いです
拘束される時間がまず基準になります
が、単純な物売りではないので
曖昧な付加価値が発生します

プロダクトデザインにおいては 経験、知識、テクニックが
最終デザインの完成度に大きく関わりますので
価格にはそれなりの理由が出てきます
デザイン費によってデザインの質が変わるのか、変えるのか
と言われると
答えはそうなります(手を抜くということと誤解しないでください)
数千万、数百万のレベルでは又少し話が変わってきますが

しっかり間違いないデザインを求めるなら
それなりの費用が必要です
あと 信用のある事務所、デザイナーを見つけることも大切です

安ければいい、担当の持ってる今月の予算内で・・ と単純に考えず
開発予算におけるデザイン費の位置付け
商品計画に対する最適額はどれくらいか
を熟考た上で デザイナーと交渉してはいかがでしょうか

デザイナーはいいもの作りたいのが第一ですから

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